取替前にご確認ください

水栓の部品交換について

水栓の機能を維持するためには定期的な点検、および消耗部品・摩耗劣化部品の交換が必要です。

※なお、10年以上ご使用のお客様は水栓本体の買い替えを推奨しております。

古い製品は様々な部品に摩耗・劣化が発生している可能性があります。
新しい水栓に交換すると新しい機能(シャワー切り替えやホース引出し、節水構造など)で
使い勝手、省エネ性能も向上し、快適にご使用になれます。

消耗部品
使われて、なくなっていく部品
アルカリ電池、浄水器カートリッジ、コマパッキンなど。
摩耗劣化部品
摺動部品や、摩耗・劣化しやすい部品(主にゴム材料)
カートリッジ、パッキン、Oリング、シャワーホース、逆止弁など
※逆止弁については、より安全を考え早め(3~5年)の点検・交換をお勧めします。

お客様で汚れやごみを取り除くなどの日常のお手入れ・点検を行ってください。

【お手入れ方法】

  • 定期的に可動部(吐水口など)を動かしてください。長時間動かさずに使用すると水あかなどが付着し、無理に回そうとすると、漏水などの原因となります(月1回程度)
  • 定期的に配管周りに漏水がないか確認してください(月2回程度)
  • 定期的に水栓本体のガタつきがないか確認してください(年2回程度)

冬季トラブル(凍結)について

冬場には外気温が下がり、水栓内部の水が凍結し、膨張する場合があります。内部膨張により水栓本体に歪みが生じ、破裂・変形などを起こし、メンテナンス部材の交換を行っても症状が改善されない場合があります。

特に浴室の場合、換気のために窓を開けるなどを行うことで、浴室内が外気温と同じ気温になり、水栓が凍結破損を引起こしやすくなります。